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 当協会の前身は1937(昭和12)年に、理工学書出版社21社の発行物1061点を分類掲載したB6判28ページの工学書目録を発刊したことによるものでした。以降、1943(昭和18)年まで毎年、目録刊行が続けられましたが戦争の環境の中で中止を余儀なくされました。
 そして、工学書協会の戦後がスタートした1948(昭和23)年から今日まで、70年間に及ぶ歴史には、日本の「戦後復興と高度経済成長」から「バブル経済とバブル経済の崩壊」までの、波乱に満ちた歴史が含まれております。

 工学書協会はこのような中で、「常備特約店制度」、「工学書協会特選セット」、「工学書目録」、「理工図書ニュース」、「棚構成ガイド」、「書店研修」などを通じ、一貫してわが国の理工学書普及に勤めて参りました。
 しかし、1991年〜1993年にかけての景気後退、即ち、「バブル経済の崩壊」は、製造業の海外移転による「産業の空洞化」を生み、それまで我が国を支えてきた右肩上がりの経済成長戦略を見直す必要に迫られ、その影響は現在にまで続いております。
 翻って、昭和23年、工学書協会の初代幹事長に就任した 須長文夫氏は、工学書協会の再出発にあたり、その目的を、
 「理工学書出版社の営業担当者による懇親の場の創設とし、その懇親が目的とするものは、情報の交換、不況への打開であり、故に、そこは、実務者の集まりであった」と記録は伝えております。
 今日の出版界は、様々な課題を抱えておりますが、工学書協会は販売面を中心とした活動の中でこれからの出版社の使命を果たしていきたいと思います。
 ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

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